仙台市太白区にある懐石料理「東洋館」公式ホームページ

交通のご案内

住所

〒982-0841 仙台市太白区向山一丁目1番16号

交通アクセス

●仙台駅から        タクシー約15分
●仙台空港から       タクシー約45分
●市営バスご利用の場合
 市営バス(バスプール11番) -- 緑ヶ丘三丁目行, 八木山南団地行, 西の平行
●宮城交通バスご利用の場合
 宮城交通バス(バスプール12番) -- 八木山団地経由西の平行

どちらのバスも 向山二丁目停留所下車 徒歩約2分

東洋館周辺名所ご案内

瑞鳳殿 当館から歩いて3分。経ヶ峰の中腹にある伊達氏3代の菩堤所。
国宝であった瑞鳳殿(政宗廟)(綱宗廟)は戦災で消失したが、昭和51年に瑞鳳殿跡に本殿と拝殿が建設された。荘厳華麗なこの建築物は、日光東照宮につぐものであるといわれる。
青葉城跡 伊達政宗が慶長五年(1600)から8年にかけて築城し、以来270年間、伊達氏62万石の居城となった。
標高132mの青葉山と呼ばれる小山の上に築かれ大手は広瀬川、搦め手は渓谷が自然の堀となっている。明治の廃藩置県とともに取り払われていまは、石垣・礎石、城壁を残すだけとなっている。
大手門は入母屋造り本瓦ぶきの堂々たる楼門であったが、昭和20年の空襲で焼失。大手隅櫓が復元されている。
仙台市博物館 昭和26年に仙台伊達家から寄贈された資料群(伊達家寄贈文化財)の保管・展示・研究のため、仙台城三の丸跡に昭和36年に開館。
平成13年国宝に指定された慶長遣欧使節関係資料や、重要文化財の伊達政宗所用具足・陣羽織、豊臣秀吉所用具足、三沢初子所用帯などの他、仙台伊達家からの寄贈資料をはじめ、江戸時代の仙台藩に関わる歴史・文化・美術工芸資料など約7万5千点を収蔵する。
常設展示は年4回の展示替えを行い、随時約1200点を展示している。